子どもの歯列矯正

2014年1月2日

よく、小学生のお子さんで歯列矯正をしている方を目にします。

一般的に子どもに行う歯列矯正は、永久歯が生えそろった直後の6歳から14歳までの間に行うとよいと言われています。
※乳歯と永久歯の違いについて…http://www.lion-dent-health.or.jp/basic/basic13.htm

これは、子供の成長する力を利用して矯正を行うと、短期間で済ますことができる上に、歯列矯正のために抜歯をする必要がなくなったり、見た目が気になる思春期になる前に矯正を終えることができるようになるというメリットがあるからです。

歯並びが悪いことは、発音や口の中の衛生問題、体中の健康、見た目のコンプレックスなどにつながることですから、早めに治しておいた方が良いですよね。

子どもが行なう歯列矯正法としては、ワイヤーを使うブラケット法やマウスピース法が最も多くなっています。

ワイヤーの種類やマウスピースの種類によって、さらに細かく色々な方法に分けられることができます。

#子供の矯正