歯列矯正で気を付けたいこと

2014年1月25日

歯列矯正中、特にマルチブラケット法と呼ばれるワイヤーを使った矯正を行っている方は、虫歯になりやすくなっています。

それは、ワイヤーや歯を動かす器具の周辺の歯磨きが難しいからです。

矯正中に虫歯になると、いったん矯正を中断して虫歯の治療に当たらなくてはなりません。

当然、治療期間は伸びますし、費用も掛かるようになります。

ですから、歯列矯正中は、しっかり丁寧に歯磨きをする必要があるでしょう。

また、歯周病や歯槽膿漏にもなりやすくなっていますから、口の中の衛生状態には気を配るようにしなくてはなりません。

さらに、長期間にわたり通院をすることになりますので、予約したら時間厳守で毎回きちんと診察を受けるようにする必要があります。

毎回の診察では、歯の状態の確認と、歯の動かし方のチェックをします。

これを怠ると、矯正期間が伸びるだけでなく、歯並びが直らないことにもなってしまいます。

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